正解すると、そのアプリだけが15分ひらきます。時間が来たら、自動でロックに戻ります。
SNS・動画・ゲームなど、つい開いてしまう気持ちを、そのまま勉強のきっかけに。


iPhone 標準のスクリーンタイムの制限は、「制限を無視」ですぐに外せます。連絡まで止めてしまうアプリは、続けにくい。 ときあけは、その間に置く道具です。開く前に、少しだけ頭を使います。
自作のカードを作らなくても、すぐに出題できます。問題はすべてオリジナルで、問題ごとに出典と基準日つき。 間違えた問題を優先して出し、覚えた問題は間をあけて復習します。
無料で使えるのは274問と計算(自転車の新ルールと都道府県は全問、交通ルールと漢字の読みは各50問)。全問は Plus です。


何問解いて何分ひらくかは、自分で決められます(1〜5問・15分/30分/60分)。 動画アプリを開くために解いたら、ひらくのは動画アプリだけ。そのあいだにSNSを開いても、ロックのままです。 時間が来たら、使っている途中でも自動でロックに戻ります。
メッセージや通話、地図など、止めては困るアプリを「いつでも開けるアプリ」に入れておけます。 カテゴリでまとめてロックしても、そのアプリは止まりません。 困ったときは「解かずに開く(緊急)」で、15秒待てば15分ひらきます(1日0〜3回。はじめは2回)。


資格や受験のためにまとめた「問題・答え・誤答」を、表計算からコピーして貼り付けるだけ。 開きたくなるたびに、その問題が出ます。答えが数字なら4択に、誤答があれば選択式にして出題します。
貼り付けと手入力は50問まで無料。何問でも作れて、CSV・TSV・テキストのファイル(UTF-8・UTF-16・Shift_JIS)から取り込めるのは Plus です。自分の問題の CSV の書き出しは、いつでも無料です。
今日解いた数、開くのをやめた回数、連続日数、直近7日の表。ブロック画面で[やめておく]を選んだ回も、ちゃんと数えます。 今日の数字は、縦長の共有カードにできます。記録はすべて無料です。

ときあけは、自分で決めた約束を守りやすくするための道具です。
設定アプリでスクリーンタイムの許可を外すと、ロックはすべてすぐに外れます。アプリを削除しても外れます。
ロックを増やす・厳しくする変更はすぐ効きます。ゆるめる変更(ロックをやめるを含む)は、問題を解いたうえで翌日の0時から効きます。
スクリーンタイムの「個人」の許可で動きます。保護者が子どもの端末を管理するためのアプリではありません。
ロックするアプリの選択は、Apple の仕組みで暗号化された識別子として端末の中で扱われます。
データを人質にしません。Plus を取り消しても、作った自分の問題は出題・閲覧・編集・書き出しができます。
iPhone のスクリーンタイムの仕組みを使います(Apple 製のアプリではありません)。はじめにスクリーンタイムへのアクセスの許可が必要です。 自転車・交通ルールの問題は、警察庁などの公開資料をもとに作成したもので、公式のものではありません。法令は改正されることがあります。
解けたら、夜が明ける。