サポート
ときあけをご利用いただき、ありがとうございます。
よくある質問
- スクリーンタイムの許可を外すと、どうなりますか?
- 正解したのに、アプリのロックが外れません
- ブロック画面で[問題を解く]を押しても、ときあけが開きません
- 時間が来ても、ロックに戻りません
- ロックをやめたい・設定をゆるめたい
- 連絡に使うアプリは止めたくありません
- 急いで開きたいときは?
- スクリーンタイムの許可を出せません
- 機種変更した・バックアップから復元した
- 自分の問題は、どんな形式で取り込めますか?
- 問題の誤りを見つけました
- Plus を別のiPhoneで使いたい・返金を受けたら
- 通知が来ません
- 対応している端末・OSは?
スクリーンタイムの許可を外すと、どうなりますか?
iPhoneの「設定」アプリでときあけのスクリーンタイムの許可を外すと、ロックはすべてすぐに外れ、ロックに戻す予約も消えます。 ときあけは、自分で決めた約束を守りやすくするための道具なので、外すことを止めたり、責めたりはしません。
解いた問題の記録と自分の問題は、そのまま残ります。ロックを戻したいときは、ときあけを開き、[いま]タブの [もう一度許可する]から許可し直して、ロックするアプリを選び直してください。
正解したのに、アプリのロックが外れません
- ひらくのは、開こうとしたアプリだけです。ブロック画面から来たときは、そのアプリ(カテゴリのブロック画面から来たときはそのカテゴリ)だけがひらきます。ほかのアプリはロックのままです。
- 解除は同時に1つです。別のアプリのために解くと、前にひらいていたアプリはロックに戻ります。
- 正解のあと「ひらく準備をしています…」と出ている間は、数秒お待ちください。うまくいかなかったときは、画面にその旨が出ます。
- ひらいたら、ホーム画面に戻って、開きたいアプリをタップしてください。
- ほかのスクリーンタイムのアプリでも同じアプリを止めていると、ときあけで解いても、そのアプリが開かないことがあります(ときあけは、ほかのアプリがかけたロックを外せません)。
- それでも外れないときは、[いま]タブの歯車 →「動作チェック」で状態を確かめ、[設定し直す]を押してください。iPhoneの再起動で直ることもあります。
ブロック画面で[問題を解く]を押しても、ときあけが開きません
iOS 26.5 以降では、[問題を解く]でときあけの出題画面が直接開きます。開かなかったときのために、数秒後に「問題を解いて開く」の通知も届くので、 その通知をタップしてください。iOS 26.4 以前では、ブロック画面が閉じたあと、通知から開きます。
通知を許可していないときは、ホーム画面からときあけを開いてください。ブロック画面で押してから2分以内なら、そのまま出題画面になります。 直接開くのがうまくいかない端末では、歯車 →「ブロック画面から開く方法」を「いつも通知で」にすると安定します。
時間が来ても、ロックに戻りません
ひらいた時間が終わると、iPhoneのシステムがときあけの拡張機能を呼び出して、ロックに戻します。 まれにシステムの呼び出しが遅れることがあるので、ときあけを開くたびにも状態を確かめ、必要ならその場でロックに戻します。 毎日0時にも、ロックがかかっているかを確かめ直します。
戻らない状態が続くときは、歯車 →「動作チェック」で[設定し直す]を押すか、iPhoneを再起動してください。 直らないときは、iOSのバージョンと機種を添えてご連絡ください。
ロックをやめたい・設定をゆるめたい
ロックするアプリを増やす、解く数を増やすなどの「締める」変更はすぐに効きます。 アプリを外す、解く数を減らす、ロックをやめるなどの「ゆるめる」変更は、問題を解いたうえで翌日の0時から効きます (歯車 →「ロックの設定」。予約はいつでも取り消せます)。その場の気分で約束を外しにくくするための仕組みです。
すぐに外したいときは、iPhoneの「設定」アプリからスクリーンタイムの許可を外してください(上の質問のとおり、ロックはすべてすぐに外れます)。
連絡に使うアプリは止めたくありません
歯車 →「ロックの設定」の「いつでも開けるアプリ」に入れてください。カテゴリ(「ソーシャル」など)でまとめてロックしても、 ここに入れたアプリは止まりません。
急いで開きたいときは?
[いま]タブの「解かずに開く(緊急)」を使うと、15秒待つだけで、ロック中のアプリがすべて15分ひらきます。 使える回数は1日0〜3回で、はじめは2回です(歯車 →「ロックの設定」の「緊急で開く」で変えられます。回数を増やすのは、ゆるめる変更として翌日の0時からです)。
スクリーンタイムの許可を出せません
- 許可の画面では、最初の画面で[続ける]を押し、そのあと端末のパスコードかFace IDで確かめます。途中で[許可しない]を押したときは、もう一度[許可する]から進めてください。
- 家族グループの中で、保護者による管理が必要なアカウントでは、許可を出せないことがあります。その場合も、問題の練習は使えます。
- システムの画面がなかなか出ないときは、iPhoneを再起動してからお試しください。
機種変更した・バックアップから復元した
解いた問題の記録と自分の問題は、iCloudバックアップからの復元やiPhone同士のデータ転送で引き継げます。 ただし、スクリーンタイムで選んだアプリは端末ごとに異なるため、新しいiPhoneではロックするアプリを選び直してください (ときあけを開くと案内が出ます。選び直した内容はすぐに効きます)。 アプリを削除すると記録と自分の問題も消えるので、心配なときは、自分の問題を[書き出す]でCSVに保存しておいてください。
自分の問題は、どんな形式で取り込めますか?
表計算の「問題」「答え」(あれば「誤答」「解説」)の列をコピーして、貼り付けるのがいちばん簡単です。 CSV・TSV・テキストのファイル(UTF-8・UTF-16・Shift_JIS)からも取り込めます(ファイルの取り込みは Plus)。
- 1行目に「問題」「答え」などの見出しがあれば、その列を使います。見出しがなければ、1列目を問題、2列目を答え、3列目を誤答(複数は
;で区切る)、4列目を解説として読みます。 - 区切りはタブかカンマです。
#で始まる行は読み飛ばします。 - 同じ問題集にすでにある問題は、はじめは飛ばします(プレビューで上書きに切り替えられます)。
- 貼り付けと手入力は、自分の問題が全部で50問になるまで無料です。Plus では何問でも作れます。
問題の誤りを見つけました
申し訳ありません。パックの名前と問題文(できれば画面のスクリーンショット)を添えて、上のメールアドレスまでお知らせください。 確かめて、次の更新で直します。出題画面の[⋯]→「この問題を出さない」で、その問題をすぐに出さないようにもできます。 ロックを外すための出題中なら、その問題は1問ぶん正解として進みます。
Plus を別のiPhoneで使いたい・返金を受けたら
同じApple Accountでサインインし、歯車 →「Plus」→[購入を復元]を押してください。ファミリー共有にも対応しています。
返金を受けても、50問を超えて作った自分の問題は、出題・閲覧・編集・書き出しができます。できなくなるのは、問題の追加とファイルの取り込みだけです。 Plus 限定のパックの問題は出題されなくなりますが、学習の記録は残り、再び購入すると戻ります。 ロックの機能と記録は、もともと Plus がなくてもすべて使えます。返金のご依頼は、Appleの「問題を報告する」ページから行ってください。
通知が来ません
iPhoneの「設定」→「ときあけ」→「通知」をオンにしてください(ときあけの歯車 →「通知」の[許可する]からも開けます)。 ときあけの通知は、ブロック画面から出題画面を開くための通知、ロックに戻る1分前のお知らせ、ロックが外れているかもしれないときのお知らせの3種類だけです。 集中モードの間は、通知が目立たないことがあります。
対応している端末・OSは?
iPhone(iOS 26.0 以降)に対応しています。表示は日本語です。ブロック画面から出題画面を直接開くのは iOS 26.5 以降です。
お問い合わせ
上記で解決しない場合は、次までご連絡ください。
お使いのiOSのバージョンと機種、できれば画面のスクリーンショットを添えていただけると、スムーズに対応できます。
liao@stack-works.dev